営業支援システム(SFA/CRM)
リード→取引先・商談→パイプライン→見積→受注→売上目標を一気通貫
実際に触ってみる
デモアカウント
概要
「営業支援システム作って。リード・取引先・商談・活動・見積・売上目標を扱って」と伝えるだけ。取引先(ACC-XXXX 形式)・連絡先(CON-XXXX)・リード(LED-XXXX)・商談(OPP-XXXX)・活動(ACT-XXXX)・見積(QUO-XXXX)・売上目標(TGT-XXXX)はすべて Serializable トランザクションで自動採番。商談は prospecting → qualification → proposal → negotiation → won/lost のステートマシンで管理され、won/lost は終端状態かつ locked=true により受注・失注後の状態変更がサーバー側で禁止されます(飛び越し遷移も canTransition で拒否)。各ステージには受注確度(probability)が紐づき、ダッシュボードでは weightedAmount(商談額 × 確度)で加重パイプライン総額を算出、ステージ別内訳・勝率・今月受注額・進行中の活動を可視化します。見積(QUO)は同一商談に対して第1版・第2版…と版番号(versionNo)を持ち、@@unique([opportunityId, versionNo]) の DB-level 一意制約と API 側の二重防御で版番号の競合を 409 でブロック。見積明細は数量 × 単価で金額を計算し、消費税(10%/8%/0%)を税率ごとに区分して小計・税額・合計を computeTotals で算出、承認(受注)された見積は locked=true で確定し以後変更できません。売上目標(TGT)は @@unique([ownerId, period]) で「同一担当者・同一月(YYYY-MM)」の重複設定をサーバー側ブロック(409「○○ の YYYY-MM 目標は既に設定されています」)し、対象月に won でクローズした商談額を自動集計して達成率を可視化します。3 ロール RBAC(営業本部長/営業マネージャー/営業担当)で、営業担当は自分が担当する取引先・商談・活動・見積のみ閲覧でき(職務分掌・PFP-046)、売上目標の設定・全社パイプラインレポート(ステージ別内訳/月次受注推移/担当者別ランキング)の閲覧はマネージャー以上、メンバー管理は営業本部長のみとサーバー側で権限制御。全 CRUD 操作に監査ログを標準装備。